新型コロナウィルスに負けない!

新型コロナウィルス流行か?

 

寝ても覚めても「新型コロナウィルス」一色となりました。いよいよパンデミックに近づいているようです…。(追記:3月13日にWHOがパンデミック宣言)

発生源がコウモリではないとか、施設から漏れたとか、生物化学兵器だとか色々言われていますが、感染者が出ている事実は変わらないので、これからは如何に感染しないか、を考えるのが大事です。

 

まずは、こちらで現状把握

日本では検査自体が出来ていないので、感染者数も少ない状態になっていると思われますが、死亡率に大差は出ないと思います。

2月28日の時点で、日本の死亡率は約2%。日本以外で3.4%。クルーズ船で0.5%となっています。(追記:3月27日時点で日本の死亡率は3.3%、日本以外は4.5%)

今のところ、70歳以上の高齢の方や、心臓病などの基礎疾患をお持ちの方、喫煙者などの死亡率が高いとされています。子供の重症化もまだないようです。

ちなみに、季節性インフルエンザで0.1%くらい、SARSの時で約10%ほどの死亡率です。

一般的にみて感染確率は少ないと思いますが、エアロゾル感染するということですので、人混みはやはり避けた方がよいでしょう。

 

今できる対策を検証

 

手洗い

両手を軽くこすりながら、水で10秒間流す。

実は石鹸で効果があるのは細菌に対してです。抗菌、殺菌、除菌、すべて細菌対策ですので、ウィルスには効果がありません。逆に、薬用石鹸など成分が強いもので洗うことで、手の大事な常在菌も死滅してしまい、特に子供は免疫力が下がってしまいます。腸もそうですが、私たちは微生物と共生し守られていることを忘れてはいけません。

 

うがい

⇒気になる方は水でガラガラ

テレビでは散々うがいが重要!と言っていますが……厚生労働省のインフルエンザウィルス対策をご覧ください。そうです、厚生労働省は「科学的立証がない」として、ウィルス対策からシレっとうがいを省いています。ちなみにWHOのHPにも記載はされていません。ですから、気になる方は手洗いと同じで、水で行いましょう。喉や鼻の粘膜などには味方である常在菌がいっぱいいますから、薬を用いて洗い流すことはやめてください。

しかし!ウィルス対策に効果的なうがい法があります。もう少しで登場しますので、そこでまとめて書いています。

 

マスク

予防効果はなし

うがいの項目で厚生労働省のページを見てお気づきだと思いますが、感染予防では「手洗い」のみしか記載されていません。政府広報オンラインでも「咳エチケット」と名を変え、咳やくしゃみが出ている人がしてください、となっています。正確に表現させていただくと、マスクには「ウィルスの空気感染を予防する効果はないが、飛沫感染を防ぐことは期待できる」と言ったところです。ウィルスの粒子は極小なので一般のマスクごときでは通過してしまいます。欧米人はそのことを分かっていて、マスクなんてしていません。如何に日本のテレビのせいでマスクが不足してしまったかが分かるかと思います。花粉症の方がかわいそう…(花粉は粒子が大きいので防げます)。

 

健康マニアおすすめ予防法

 

マイナスイオン

 

ウィルスを体に害なくやっつける代表はマイナスイオンです。電気的な力でウイルスを不活化処理してくれます。しかし、ドライヤーについているマイナスイオンなど眉唾ものもありますので、市販のマイナスイオン生成器の購入はデータなどをしっかり記載している商品でないと不安です(かなり高価です)。

身近なのもので代用できるのが重曹です。重曹は炭酸水素ナトリウムで水に溶かすと弱アルカリ性のイオンとなります。重曹やクエン酸は、体にも身の回りにも非常に万能に活躍してくれますので、必ず家に揃えておきましょう。

重曹は100均で売っているお掃除用ではなく、食用可のタイプを選んでいただき、浄水に対して10分の1くらいに薄めた水溶液をスプレーのボトルに移し、部屋や体に吹きかけましょう。マイナスイオンパワーがウィルスを不活化してくれます。

先ほどうがいは水で…と書きましたが、ベストは重曹水でのうがいです。

ちなみに私は毎日の歯磨き、舌磨き、うがいで使用しています。

 

銀イオン

 

夏の脇下に使用するタイプで知名度を上げた銀イオン(Ag1)。今までに存在したコロナウィルスでの実験で、24時間以内に99.99%減少したことが実証されています。

私は残念ながら使用したことがありません。ちゃんとしたものだと海外からの個人輸入となるようです。その抗菌力は高く評価されています。

 

免疫力

 

結局のところ、最後はここです。日頃の行いがものを言うのです。食べ物で免疫力を急激にあげることはできませんので、せめて免疫力を下げないように気を付けましょう。

・体を冷やさない(体温を下げない)
・睡眠をしっかりとる(疲れを溜めない)
・ストレスを溜めない(気にしすぎもよくない)
・食べ過ぎない(満腹は病気の元)
・テレビやネットの情報に踊らされない

 

オーストラリアやシンガポールでも感染していますので、季節が変われば…という期待も不確かです。政府が信頼できないのでは3.11で証明済みです。自分の身は自分で守るのが今の日本、家族のためにもしっかり対策をとりましょう。